• 開業する人の教科書|第4回 内装は「おしゃれ」より「また来たい」が大事。

    2026年8月5日

    「おしゃれなお店にしたい。」

    開業するとき、多くの方が考えることです。

    でも、

    「おしゃれだった」と
    「また行きたい」は、別の感情です。

    おしゃれは、見た瞬間に感じるもの。

    また行きたいは、
    そこで過ごした時間のあとに感じるもの。

    椅子の座り心地。
    照明の明るさ。
    人との距離。
    店内の動きやすさ。

    お客様は、それらを細かく覚えていなくても、

    「なんか居心地よかった。」

    という感覚は覚えています。

    だから内装で最初に考えるべきなのは、

    「どんなデザインにするか」ではなく、

    「お客様に、どんな気持ちで帰ってほしいか。」

    そこから逆算して空間をつくること。

    特に大分で長く商売を続けていくなら、
    一度だけ目を引く店より、何度も足を運びたくなる店を目指したい。

    内装は、空間を飾るものではなく、
    “次の来店”をつくるもの。

    サインコサインでは、大分での店舗内外装工事を通して、「また来たい」につながる空間づくりをお手伝いしています。

    これから開業される方は、
    おしゃれの先にある「居心地」まで考えてみませんか。

    次回、サイネージは開業時に必要?後からでもいい?

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